【青色申告】freeeと弥生を個人事業主が比較しました

フリーランス生活

年収300万円以下の弱小個人事業主が比較してみました

クラウド会計ソフト【freee/フリー】と【やよいの青色申告オンライン 】を実際に使ってみた感想です。

  • ウェブ系のフリーランス
  • 収入は200万くらい
  • 取引先は3か所
  • 1ヵ月の経費帳簿は10件以下
  • クレジットカード払いが基本
  • 経費は使ったらすぐメモしたい

結論:節約したいならやよいで十分

複雑な取引もないしせいぜい経費の記入確定申告が出来ればいいや~という人には弥生がいいと思います。

freee弥生
料金
見やすさ
PC版の使いやすさ
スマホアプリの機能

ちなみに弥生に興味を持ったのはこの本でおすすめされていたからです。

料金

弥生の方が年間4,136円安い

freeeと弥生の費用を比較すると弥生の方が年間4,136円安いです。

一番安いプランを比較した表がこんな感じ。

クラウド会計ソフト料金
freee税込12,936円(スタータープラン:1年分)
弥生会計税込8,800円(セルフプラン:1年分)

弱小個人事業主としては費用はなるべく節約したいので、現段階では弥生の勝利です。

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仕訳画面

ガッツリ記帳をしていく人はfreee
月に数回しか記帳しない人は弥生をおすすめします。

freeeは慣れると使いやすいですが慣れるまでに半年くらいかかりました。

何度も「もう紙でいんじゃね」と思った

確定申告いまからやるわ、って人はとりあえず弥生がいいかもです。

反対に、ガッツリ記帳をしていきたい人はfreeeを使いこなせると便利です。

freeeの方がカラフルで見やすい

[freee]カスタマイズ可能

freeeの仕訳入力画面
freee

スタイリッシュでかっこいいですね。

使いこなせると品目・部門・メモタグを利用することでカラフルに仕上げることが出来ます。

取引先が複数個所ある場合、メモタグをつけておくと直感的に区別できて使いやすいです。

ただ勘定科目が個人事業主では使わないもの(たぶん法人用)がたくさん入っていてよくわからなくなることがあります。

従業員を雇っている人とか、取引がたくさんあって自動化したい!税理士に頼みたい!っていう人には使いやすいサービスなんだと思います。

[やよい]必要最低限の入力のみ

やよいの青色申告の仕訳入力画面

ちょっと古い感じがしますね。最低限の機能のみという感じです。

昔のWindowsのブラウザを思い出します

日付・勘定科目・金額・メモ程度の最低限の入力で完了するので、ややこしいことしたくない人には簡単でいいかもです。

私はもうクレジットカードの自動連携をやめて手入力にしたいので「支払予定日」を入れる機能はいいなと思います。

ただfreeeに慣れてしまうと品目・部門・メモタグがない分「色がないな~」と感じます。

スマートフォンアプリ

freeeの方が多機能

[freee]分析機能あり

freeeスマホアプリの画面

初年度は税金がどれくらいのボーダーでかかってくるのかがわからなかったため「税額シュミレーション」を毎日のようにチェックしてました。

クレジットカードの自動引き落としのデータをスマホで仕分けることもできて便利です。

損益とかのグラフやも見ることが出来ます。

メリット
  • 税額シュミレーションができる
デメリット
  • 機能が多すぎて使い切れない

[やよい]仕訳入力しかできない

弥生スマホアプリの画面

めちゃくちゃシンプルで一方的な記帳しかできないというツール。

クレジットカードの自動引き落としチェックなどはパソコンから入る必要があります。

メリット
  • 入力が簡単
デメリット
  • データにアクセスできない

まとめ

きちんと記録していきたいなら【freee/フリー】を
時間と費用を抑えたいなら【やよいの青色申告オンライン 】をおすすめします。

私は初年度は帳簿付けに神経質になっていてすごい時間を割いてました。

青色申告控除65万円をもらうために必死こきすぎて(e-taxじゃなければ55万円)めちゃめちゃ時間をかけたんですが、

できれば簡単で時短でシンプルなものに変えたくなり弥生にしました。

確定申告ややこしくて嫌だわ~という友人には、最初から弥生を使うことをおすすめしています。

そもそも青色難しいよ!ってやよいの白色申告オンライン を使っている友人が多いんですが、青色申告したほうが支払う税金が減るので頑張ってほしいです。

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