
試験前になると体調を崩しがちな筆者の経験談です。
- 試験前に体調を崩しがちな人
- 試験当日の体調が心配な人
- 万全の体調で試験に臨みたい人
- 実際にどういう場面で体調を崩すか
- 試験前にやってしまいがちな体調崩す行動
- 対策方法
実際にどういう場面で体調を崩すか
体弱いマンが試験前の体調管理をおろそかにしていると、こんな事態が発生します。

体調を崩すだけで勉強の努力が水の泡になってしまうんですよね。
試験会場に行くまでに
私はよく脳貧血を起こします。
電車内や試験中、長い間椅子に座っているだけで貧血を起こすことも。
食事を抜いた結果の栄養失調と、糖分を取りすぎた結果の低血糖の症状だなあと思います。
試験後に
試験後にどっと疲れが出てし体調を崩し、その後長引くパターンもあります。
脳がブーストモードに入ったまま試験に突入できればいいのですが、そのあとの生活に支障が出ることも。
私は免疫力低下によるアレルギー性の結膜炎になりました。

ストイックだったもんなあ。
試験前にやってしまいがちな悪い行動

勉強に対してストイックになりすぎるとついやってしまう私の行動を挙げました。
糖質依存になりがち
脳が甘いものを欲している!という思い込みで、市販のお菓子を食べまくる。
キット○ットとか、ル○ンドとか…植物性油脂と砂糖の塊のようなものをたくさん食べていました。
短期間に、極端に取りすぎることで糖質依存になっていたと思います。
栄養失調状態になりがち
食事って少なくとも30分かかるじゃないですか。
試験直前は特に「勉強時間を確保したい!と思って」昼食をカロリーメイト1本で済ませるとか、そういうことをしてしまうんですよね。
脳に栄養を、と間食にチョコレートとか食べてなんとか乗り切る生活。
身体的には栄養失調ぎみになっていたと思います。
精神不安定になりがち

こんなに勉強したんだから不合格になりたくない……。
メンタルを追い込むのも戦略の一つになるときも、たしかにある。
だけどそうすると試験後に体調を崩すので、二次試験を控えている試験などには向いていない戦略かもしれません。

試験中に他の受験者のお腹のギュルギュルが聞こえるときありますよね。
対策方法

自己啓発本ではなくいろんな健康本を読んだ結果、試験前の体調不良を予防するためにはこの3つを制覇すればいいような気がします。
バランスよく食べよう!野菜を取ろう!が実践できない人間が、
試験前の余裕がないときでも食事をおろそかにしないためにできる方法は2つ。
- おやつの置き換え
- 食事の手間を減らす

実行するコツは、ちょっとお金がかってもいいやと思うことです。
もしまた体調を崩して年に1~2回しかない試験に落ちて、また半年~1年間勉強するのか~と考えると一回で合格したいと思うようになります。
おやつの置き換え
高ポリフェノールのチョコレート
チョコレートを食べるのであればカカオ70%以上のものを25gまで摂取するといいらしいです。
甘すぎる市販のチョコレートと置き換えてみましょう。
ミックスナッツ
どの本にも最強の間食として紹介されているナッツ類。
オメガ3脂肪酸が血糖値の急降下を抑えるそうです。
食事の手間を減らす
サプリメント
オメガ3脂肪酸とDHA(ドコサヘキサエン酸)が記憶力を上げるみたいなので、試験前に摂取しています。

鯖缶が食べられる人は鯖缶で!
冷凍弁当
おかずセットだけでも、冷凍庫にあればチンするだけでさっと食べられるので楽ちん。
食事をとるハードルを下げてくれる救世主として、冷凍庫にストックしておくことをおすすめします!
スーパーでは冷凍食品コーナーに冷凍お弁当があることもあります。
ご飯と味噌汁だけ用意すれば15分くらいで昼食が食べられます。

私は大きな試験前に1週間分を買い込んでいます。
まとめ

20代後半にもなると、体質も変わるものですね。食事をおろそかにすることで失うものが多い……。
試験勉強を頑張りすぎて免疫力が低下した結果、アレルギー性結膜炎になって目が開けられなかったし。
腹痛やめまいなどが頻発しましたもんねぇ。

試験に合格したいなら、万全の体調を維持することも勉強計画に組み込まないといけないですね。