freeeから弥生会計にデータ移行したが金額が違うときの対処方法〈2021年6月更新〉
【簡単】freeeから弥生にデータ移行する手順を画像付きで説明〈2021年1月更新〉

maripara

1年間記帳していた【freee/フリー】のデータを【やよいの青色申告オンライン】に移行しました。
所要時間は10分
freeeからやよいへデータ移行する手順
- freeeからデータをダウンロードする
- 弥生会計にデータをインストールする
- インポートできない科目・取引を手直しする
ちなみに今回移行した理由はこんな感じです。
freeeから弥生にデータ移行した理由
- freeeの全機能を使いこなせていなくてもったいない
- 費用を安くしたい
- 弥生を使ってfreeeと比べてみたい
- 弥生が1年間無料キャンペーン中だから
手順1:freeeからデータを落とす

ホーム画面から[レポート]→[仕訳帳]の順にクリックします。

右上の[インポート・エクスポート]から[各社CSV・PDFエクスポート]をクリック。

- [弥生会計]を選択
- 引き継ぎたくないもののチェックを外します
- [出力開始]をクリック


メールはすぐに届きました。

ログインURLをクリックします。
※ログイン済の画面から[レポート]>[出力した帳票一覧]でもOK

[ダウンロード]をクリックするとExcelファイルがダウンロードされます。

ただのデータなのでファイルは開かなくてOK。
手順2:データを弥生会計に移す

弥生にログインし左側メニューの[高度なメニュー]を開き[弥生データのインポート]を選択。
[ファイルの選択]から先ほどダウンロードしたExcelファイルをアップします。

勘定科目の変換画面に移ります。
freeeで使っていた科目名は[変換先の勘定科目]に変わります。
自分で設定した科目は[追加先の区分]を「経費」を選択します。
引継ぎができなかったもの
- freeeと弥生で名称が異なる科目
- 自分で設定した科目

次に銀行間で移し替えたお金「元入金」がインポートできない取引として出てきました。
なるほど。一旦無視します。あとで元入金と期首残高を調整します。


よろしくおねがいします!

あっという間にデータが反映されました。
※「この画面では編集・削除できません。仕訳の入力画面で修正してください。」
警告が出ているのは家事按分と固定資産ですね。あとで調整しましょう。
以上、freeeから弥生会計への移行手順でした。

おわり
勘定科目や家事按分を入力しなおす必要はあるものの割とスムーズにできました。
freeeから弥生へ移行すると年間4,136円の節約になります。
クラウド会計ソフト | 料金 |
freee | 税込12,936円(スタータープラン:1年分) |
弥生会計 | 税込8,800円(セルフプラン:1年分) |
無料の1年間を利用してどちらを使うか比べてみたいと思います。

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